世界大百科事典(旧版)内の月山新道の言及
【六十里越】より
…江戸時代には出羽三山の行者の参詣道として利用され,道筋に白岩,本道寺,志津,田麦俣,大網,七五三掛(しめかけ)などの集落があった。いまは内陸と村山地方と庄内地方を結ぶ幹線道路(国道112号線)として整備され,月山新道とも呼ばれる。【中川 重】。…
※「月山新道」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…江戸時代には出羽三山の行者の参詣道として利用され,道筋に白岩,本道寺,志津,田麦俣,大網,七五三掛(しめかけ)などの集落があった。いまは内陸と村山地方と庄内地方を結ぶ幹線道路(国道112号線)として整備され,月山新道とも呼ばれる。【中川 重】。…
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