月弓尊(読み)つくゆみのみこと

世界大百科事典(旧版)内の月弓尊の言及

【月読尊】より

…月弓(つくゆみ)尊,月の神とも呼ばれる。名義は農耕,漁猟の暦をつかさどるため月齢をかぞえる神,転じて単に月の神の意。…

※「月弓尊」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む