有効接地系統(読み)ゆうこうせっちけいとう

世界大百科事典(旧版)内の有効接地系統の言及

【中性点接地方式】より

…接地インピーダンスの種類によって直接接地,高抵抗接地,リアクトル接地,非接地などの種類がある。また電力系統に発生する交流過電圧の大きさによって有効接地系統,非有効接地系統の区別がある。三相交流の中性点は平常の運転時には大地電位に保たれるが,三相の一線が接地するなどの事故時には,その相が大地電位になるため中性点の接地方式によって他の健全な相の電位が異なる値をとることになる。…

※「有効接地系統」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む