世界大百科事典(旧版)内の有地絣の言及
【備後絣】より
…1853年(嘉永6)富田久三郎が竹の皮巻で防染する井桁絣を織ったことに始まる。文久絣,唐糸絣,有地(あるじ)絣,谷迫(たんざこ)絣などと呼ばれてきたが,明治初年に備後絣と称するようになった。平織の紺地で久留米絣の技法をとり入れ絵絣もつくられる。…
※「有地絣」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...