有明干拓(読み)ありあけかんたく

世界大百科事典(旧版)内の有明干拓の言及

【有明海】より

…第2次世界大戦後は国営事業として大規模干拓が進められたため,著しく干拓地が拡大した。白石平野の有明干拓をみるとその規模は1700haに及ぶ。同干拓は1902年に計画が定まり,33年に県営事業として着工する。…

※「有明干拓」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む