望遠顕微鏡(読み)ぼうえんけんびきょう

世界大百科事典(旧版)内の望遠顕微鏡の言及

【パノプティコン】より

…とりわけ制度史の観点から眺めた場合,この種の施設の出現は,個人と集団や社会との関係を監視の機構によって規定したという点で興味深く,M.フーコーらによる一連の制度史研究(フーコーの《監獄の誕生》1975など)の中でも,近代社会を特徴づける施設のあり方として論じられている。 なお,パノプティコンは望遠鏡と顕微鏡を組み合わせた光学器械〈望遠顕微鏡〉のことを指していうこともある。刑務所【三宅 理一】。…

※「望遠顕微鏡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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