《朝日のなかの黒い鳥》(読み)あさひのなかのくろいとり

世界大百科事典(旧版)内の《朝日のなかの黒い鳥》の言及

【クローデル】より

…特に中国と日本の伝統文化の体験とその省察は,散文詩詩集《東方の認識Connaissance de l’Est》(1900。1906増補)や評論《朝日のなかの黒い鳥L’Oiseau noir dans le Soleil levant》(1927)に結晶している。また老荘思想や能についての考察の延長線上にある《オランダ絵画序説》(1935),美術論集《目は聴くL’œil écoute》(1946)も,優れた造形芸術論であると同時に鋭い文明論である。…

※「《朝日のなかの黒い鳥》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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