朝鮮中央通信社(読み)ちょうせんちゅうおうつうしんしゃ

世界大百科事典(旧版)内の朝鮮中央通信社の言及

【朝鮮民主主義人民共和国】より

…文学,芸術の基本的方法は社会主義リアリズムで,抗日武装闘争や朝鮮戦争に題材をとったものが多かったが,近年では金日成をたたえるものが多く,また例えば映画では《春香伝》や義士安重根,また収集された民間伝承に題材を求めた歴史ものも作られている。新聞,雑誌では労働党機関紙・誌の《労働新聞》《勤労者》,政府機関紙の《民主朝鮮》などがおもなもので,通信社としては朝鮮中央通信社がある。単行本では金日成の著作や党の方針を解説した出版物が最も大部数で刊行されている。…

【労働新聞】より

…国際問題等について共和国の公式見解が無署名の論説の形で掲載されることが多く,政府機関紙《民主朝鮮》より重要である。なお,国外で読める新聞としてはほかに英字紙《The Pyongyang Times》等があり,また朝鮮中央通信社があって《朝鮮中央年鑑》を刊行している。【梶村 秀樹】。…

※「朝鮮中央通信社」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む