世界大百科事典(旧版)内の朝鮮語研究会の言及
【周時経】より
…前者は朝鮮語の音声論と綴字法に関する研究に新たな方法論を確立した著作であり,後者は音声論,品詞論,形態論,文章論等を論じた当代の代表的著作である。1921年創設の朝鮮語研究会(のちに朝鮮語学会となり,朝鮮語学会事件という弾圧を受ける)も彼の影響のもとに生まれた。【大村 益夫】。…
※「朝鮮語研究会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…前者は朝鮮語の音声論と綴字法に関する研究に新たな方法論を確立した著作であり,後者は音声論,品詞論,形態論,文章論等を論じた当代の代表的著作である。1921年創設の朝鮮語研究会(のちに朝鮮語学会となり,朝鮮語学会事件という弾圧を受ける)も彼の影響のもとに生まれた。【大村 益夫】。…
※「朝鮮語研究会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...