朝鮮青年文学家協会(読み)ちょうせんせいねんぶんがくかきょうかい

世界大百科事典(旧版)内の朝鮮青年文学家協会の言及

【金東里】より

…続いて《巫女図》(1936)をはじめ《岩》《黄土記》など土俗的シャマニズムや説話,伝説の世界を描く。解放後は左翼文学団体に対抗して朝鮮青年文学家協会を結成,純粋文学擁護の論陣を張る。《穴居部族》《人間動議》《興南撤収》などにより社会的現実へ文学的世界を拡大する一方,《巫女図》《山火》の改作,同系列の《駅馬》《乙火》などを発表して土着の理念的世界への接近を深めた。…

※「朝鮮青年文学家協会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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