木下街道(読み)きおろしかいどう

世界大百科事典(旧版)内の木下街道の言及

【鎌ヶ谷[市]】より

…近世は江戸幕府の馬牧小金五牧のうち中野牧が置かれ,明治初期に東京からの移民が初富(はつとみ)を開拓した。市域の南北を貫く木下(きおろし)街道は生(なま)街道ともいい,銚子からの鮮魚を江戸,行徳に運ぶ輸送路であり,近世には鎌ヶ谷宿が置かれた。1923年北総鉄道(現,東武鉄道),49年新京成電鉄,91年北総開発鉄道が開通し,沿線の各駅前に商店街が形成され,東武鉄道鎌ヶ谷駅付近が中心街をなす。…

※「木下街道」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む