世界大百科事典(旧版)内の木女房の言及
【石女】より
…結婚後3年たっても子のない女は離縁されたという土地は多く,石女は前世に動物を殺した報いなどといい,一般に嫌われた。島根県仁多郡には,石女がいると村が枯れるといい,石女のことを木女房(きにようぼう)と呼んだところがある。石女は離婚の理由の一つとされていたので,子を得るために神仏に妊娠祈願をしたり,種々の呪法を行った。…
※「木女房」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新