木材工業団地(読み)もくざいこうぎょうだんち

世界大百科事典(旧版)内の木材工業団地の言及

【木材工業】より

…このうち出力37.5kW未満の零細工場が33%,出力150kW以上の大工場は12%である(出力7.5kw未満の工場を含まない)。高度経済成長期以来,外材の輸入が増大したため,従来の内陸製材の減少と臨海木材工業団地での製材の増加が目立つ。新しい臨海製材工場は大規模なものが多いため,全体として零細工場の割合が減り,大工場の割合が高くなる傾向にある。…

※「木材工業団地」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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