世界大百科事典(旧版)内の末漆の言及
【ウルシ(漆)】より
…このような作業を辺搔(へんがき)と呼び,合計20~25回行う。採取した漆はとった季節で区別し,初漆(はつうるし)(6月中旬~7月中・下旬),盛漆(さかりうるし)(7月下旬~8月中・下旬),末漆(すえうるし)(9月上旬~下旬)と呼んで,品質表示の目安とする。盛漆の品質が最も良い。…
※「末漆」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...