世界大百科事典(旧版)内の末相州物の言及
【相州物】より
…南北朝時代を代表するものに広光と秋広がおり,この両工はさらに沸を強調した皆焼(ひたつら)とよばれる刃文を創始した。室町時代の相州物は末相州物とよばれ,中でも綱広家は同名が江戸末期まで継承された。また後北条氏の城下町小田原で鍛刀した康国,康春らは小田原相州とよばれている。…
※「末相州物」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...