世界大百科事典(旧版)内の末羅瑜の言及
【ムラユ】より
…マラユMalayuとも書く。漢籍には末羅瑜,末羅遊などと記され,中国の仏僧義浄は,隣接する大国スリウィジャヤに併合されたか,またはその首都がここに移動したように書いている。そしておそらく12世紀末ごろからパレンバンをしのいで王国の中心となったらしい。…
※「末羅瑜」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...