本位通貨(読み)ほんいつうか

世界大百科事典(旧版)内の本位通貨の言及

【金本位制度】より

…この制度のもとでは,(1)一国の通貨一単位の価値は一定量の金によって示され,それを法定平価(金平価)と呼ぶ。最も古典的なのは,その国の基準となる通貨(本位通貨)が金貨の場合である。第1次大戦以前には,金本位制をとる各国の通貨は金貨であったから,金貨本位制度gold coin standardとも呼ばれた。…

※「本位通貨」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む