世界大百科事典(旧版)内の本所割下水の言及
【街娼】より
…江戸時代になると都市の発達にともない,街娼は三都を中心に数を増していった。江戸の街娼は,本所割下水,四谷鮫ヶ橋などの根拠地から夕暮れになると堀端や河岸や材木置場などの特定の誘客場所へ出かけた。手ぬぐいを吹流しにかぶり,接客用のござ莚(むしろ)を抱える姿が代表的扮装であった。…
※「本所割下水」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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