コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

本源的証券 ほんげんてきしょうけん

1件 の用語解説(本源的証券の意味・用語解説を検索)

大辞林 第三版の解説

ほんげんてきしょうけん【本源的証券】

赤字主体が発行する債務証書。第一次証券。直接証券。 → 間接証券

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の本源的証券の言及

【銀行】より

…すなわち,間接証券(金融機関みずからに対する請求権。第二次証券ともいう)を発行して,支出以上に所得のある黒字主体(貸手)から資金を吸収し,所得以上に支出を行う赤字主体(借手)の発行する債務証書である本源的証券(直接証券,第一次証券ともいう)を取得し,赤字主体の資金調達に向ける。これが資金仲介の機能である。…

※「本源的証券」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone