本郷焼(読み)ほんごうやき

世界大百科事典内の本郷焼の言及

【会津本郷[町]】より

…中心集落の本郷は1561年(永禄4)会津藩主蘆名盛氏が弁天山に築いた岩崎城の城下町として栄えたが,75年(天正3)盛氏が再び黒川城(後の会津若松城)に移ったため,岩崎城下は衰退した。1647年(正保4)会津藩主保科正之が瀬戸から陶工を招いて製陶を始めさせたため,陶業の町となり,本郷焼は今日まで継承されている。明治20年代からは碍子の製造も盛んに行われ,窯業が町の主産業となっている。…

※「本郷焼」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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