世界大百科事典(旧版)内の朽木関の言及
【関銭】より
…琵琶湖西岸に設けられた日吉新関では石別1升3合が徴収されている。 1395年(応永2),近江朽木関では柴の1駄30文より栗・竹の3文まで商品別に課税額の細目が定められている。また1479年(文明11)に奈良大乗院から美濃明智庄まで酒だる3荷を運送した際に通過した12の関で,関銭は10~140文と差がみられる。…
※「朽木関」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...