李少監(読み)りしょうかん

世界大百科事典(旧版)内の李少監の言及

【李陽冰】より

…字は少温,趙郡(河北省)の人。かつて将作少監になったので,李少監と呼ぶことがある。759年(乾元2)に縉雲(しんうん)県令になったこと,767年(大暦2)に《李氏三墳記》,772年に《般若題記》,そして780年(建中1)に顔真卿の《顔氏家廟碑》の篆額を書いたこと,また説文の学にくわしく,許慎の《説文解字》を刊定したことなどが知られている。…

※「李少監」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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