世界大百科事典(旧版)内の李徳芻の言及
【元豊九域志】より
…全10巻。1075年(熙寧8),神宗の命令を受けた王存が監督し,曾肇(そうちよう)と李徳芻(りとくすう)とに編集させたもの。1080年(元豊3)に完成し,1085年に出版されたと伝えられるが,内容はその翌年(哲宗の元祐1年)のことにも及んでいる。…
※「李徳芻」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...