李昌齢(読み)りしょうれい

世界大百科事典(旧版)内の李昌齢の言及

【太上感応篇】より

…中国の善書(勧善の書)で,もっとも初期の,かつもっとも著名なもの。南宋(1127‐1279)の初め,李昌齢によって作られた。人の寿命・禍福は,その人の行為のいかんによって定められるとする勧善懲悪の書であるが,宿命論的な因果応報説とは異なる。…

※「李昌齢」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む