李賀小伝(読み)りがしょうでん

世界大百科事典(旧版)内の李賀小伝の言及

【李賀】より

…また強烈な色彩感覚を特徴とする。後世への影響もかなり大きく,なかでも晩唐の詩人李商隠はその作品および人物に対してひかれるところが多く,みごとな詩人伝〈李賀小伝〉を書いた。近代では,清末のロマンティックな革命家譚嗣同,そして魯迅,毛沢東らが李賀にひかれた人々であった。…

※「李賀小伝」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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