材木炭薪問屋(読み)ざいもくたんしんどいや

世界大百科事典(旧版)内の材木炭薪問屋の言及

【木材】より

…取扱品目は角材木,挽木,板,貫(ぬき),小割り,丸太,竹,木炭,薪で,このほか端下穀,茶,葭藁の類があった。木場材木問屋に加入以後は材木炭薪問屋,本所竪川通材木炭薪古問屋ともいった。残りの524人は竹木炭薪6組,炭薪12組に大別される。…

※「材木炭薪問屋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む