世界大百科事典(旧版)内の村々様子大概書の言及
【村鑑大概帳】より
…江戸幕府代官所,大名預所ごとに村々の様子を代官が毎年記し,将軍親閲に供する帳面。村々様子大概書ともいう。1721年(享保6)勘定所控とも計2冊の提出が命ぜられた。…
※「村々様子大概書」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...