村刀禰(読み)むらとね

世界大百科事典(旧版)内の村刀禰の言及

【刀禰】より

…なお,11世紀半ばころから保刀禰は刀禰職(しき)として補任され,世襲されるようになる。一方,村落の刀禰(在地刀禰ともいう)としては9~11世紀に郷刀禰,村刀禰の称がみられ,土地の売買の保証,あるいは山野の領有・用益をめぐる紛争に際して境界などを勘申した。このように,京師の保刀禰と村落の刀禰の機能は類似しているが,村落の刀禰はだれによって任命されるのかつまびらかでない。…

※「村刀禰」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む