村田連発銃(読み)むらたれんぱつじゅう

世界大百科事典(旧版)内の村田連発銃の言及

【村田経芳】より

…射撃の妙手で,諸外国軍用銃実視のため欧米諸国へ派遣され,帰国後80年(明治13)に旧日本軍初の正式小銃十三年式村田銃を考案完成した。85年(明治18)には十三年式村田銃を改良した十八年式村田銃を,89年(明治22)には前床弾倉式連発銃の二十二年式村田銃(村田連発銃)を完成した。90年少将に昇進,予備役に編入され,1890‐1921年貴族院議員を務めた。…

※「村田連発銃」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む