杖足らず(読み)ツエタラズ

デジタル大辞泉 「杖足らず」の意味・読み・例文・類語

つえ‐たらず〔つゑ‐〕【×杖足らず】

[枕]1丈の長さに足りない意から、「八尺やさか」にかかる。
「―八尺の嘆き嘆けども」〈・三三四四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む