束荷(読み)つかり

世界大百科事典(旧版)内の束荷の言及

【大和[町]】より

…人口8578(1995)。町の南部,田布施町との境に石城(いわき)山(350m)があり,町域のほとんどが山地と丘陵からなり,北西部を島田川の支流束荷(つかり)川と岩田川,南部を田布施川が流れる。古代から中世にかけては石清水(いわしみず)八幡宮領石田(いわた)保,最勝光院領美和荘,七条院領束荷荘などが置かれた地であった。…

※「束荷」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む