来島ダム(読み)きじまだむ

世界大百科事典(旧版)内の来島ダムの言及

【神戸川】より

…かつては出雲市朝山からただちに西流して神西湖に注いでいたが,永禄年間(1558‐70)以後今日の流路となった。県東部一の水力発電源で,とくに上流の赤来(あかぎ)町の来島(きじま)ダムの水はトンネルで江の川に落とし,大和村の潮発電所(最大出力3万6000kW)を動かしている。流域はアユの産が多い。…

※「来島ダム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む