杭打船(読み)くいうちせん

世界大百科事典(旧版)内の杭打船の言及

【作業船】より

… 防波堤や岸壁などの構造物工事用作業船のうち,クレーン船(起重機船)は,デッキクレーンやウィンチを装備し,重量物の運搬や据付作業に供せられる。杭打船は甲板上にタワー(櫓)を設け,直径1~2m,長さ約40mくらいの杭をディーゼルハンマーや蒸気ハンマーなどの杭打機により海底に打ち込むことができる船で,護岸工事などにおけるコンクリート杭や鋼矢板などの打込みに用いられる。タワーは前後に傾斜でき,斜め打ちも可能である。…

※「杭打船」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む