世界大百科事典(旧版)内の東レ法の言及
【カプロラクタム】より
…(2)ベンゼンから作ったシクロヘキサンと塩化ニトロシルに光照射して,シクロヘキサノンオキシム塩酸塩とする。日本の東レ法と呼ばれる合成法で,安価に合成できる。(3)トルエンからカプロラクタムを安価に合成する方法で,イタリアで開発された。…
※「東レ法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...