世界大百科事典(旧版)内の東レ法の言及
【カプロラクタム】より
…(2)ベンゼンから作ったシクロヘキサンと塩化ニトロシルに光照射して,シクロヘキサノンオキシム塩酸塩とする。日本の東レ法と呼ばれる合成法で,安価に合成できる。(3)トルエンからカプロラクタムを安価に合成する方法で,イタリアで開発された。…
※「東レ法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...