東亜連盟論(読み)とうあれんめいろん

世界大百科事典(旧版)内の東亜連盟論の言及

【石原莞爾】より

…ここでも満州国のあり方をめぐって孤立し,翌38年舞鶴要塞司令官となる。この間,西安事件などを契機に中国民族運動に着目し,日中提携による和平の方策として東亜連盟論を唱え,41年,第16師団長(中将)で予備役になった後は,東亜連盟運動の指導に専念した。敗戦後は全面的武力放棄を唱え,故郷で日蓮宗信者とともに開拓生活を送った。…

※「東亜連盟論」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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