東京古河銀行(読み)とうきょうふるかわぎんこう

世界大百科事典(旧版)内の東京古河銀行の言及

【古河財閥】より

…またこのころから古河家は,横浜電線,日本人造肥料などの株式を買収して多角化にものりだした。とくに第1次大戦のブーム期に,かねてから計画していた金融業への進出を果たし,東京古河銀行を設立(1917。22年古河銀行と改称)したのをはじめ,合名会社の組織改革を実施して3分し,持株会社である古河合名(資本金2000万円)のもとに,古河鉱業(同2000万円),古河商事(同1000万円)の2社を設立した。…

※「東京古河銀行」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む