東京拘置所(読み)とうきょうこうちしょ

世界大百科事典(旧版)内の東京拘置所の言及

【小菅】より

…江戸末期には一時,四文銭を鋳造する銭座が置かれた。1869‐71年(明治2‐4)小菅県の県庁がここに置かれ,小菅県が廃されてのちの77年小菅監獄(現,東京拘置所)に転用された。現在は住宅や町工場の混在する地区となっている。…

※「東京拘置所」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む