世界大百科事典(旧版)内の《東方朔画賛》の言及
【賛】より
…かならず4字句から構成され,偶数句で脚韻を踏む。10句前後の短いものが多いが,なかには《文選》に収められる夏侯湛(かこうたん)の《東方朔画賛》などのように,かなり長い作品もある。賛の対象とするところは多岐にわたるが,絵画に付される画賛のごとく,他の何かに付属して行われるのが普通である。…
※「《東方朔画賛》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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