世界大百科事典(旧版)内の東方総主教の言及
【マフリアノ】より
…シリア語māpryānā(〈叙階する者〉の意)に由来し,英語ではmaphrian。7世紀前半にメソポタミア,ペルシアなど東方諸地域を管轄する主教職として成立,当初は〈東方総主教〉とも呼ばれた。11世紀よりヤコブ派教会の事実上の首長の称号として用いられ,19世紀の末まで存続した。…
※「東方総主教」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...