東濃ヒノキ(読み)とうのうひのき

世界大百科事典(旧版)内の東濃ヒノキの言及

【付知[町]】より

…付知川の流れは坂下町から続く阿寺断層に沿っており,谷に並行して走る国道257号線沿いに集落がある。付知川流域は古くから良質の東濃ヒノキの産地として知られ,製材・木工業が立地する。付知峡は裏木曾県立自然公園に属し,自然休養林がある。…

※「東濃ヒノキ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む