東音会(読み)とうおんかい

世界大百科事典(旧版)内の東音会の言及

【山田抄太郎】より

…50年,本名の山田抄太郎にもどり独立。57年東音会を組織して若手の育成に尽力し,作曲,演奏ともに円熟の境地を示した。代表的な作曲に《夜遊楽(やゆうらく)》《胡蝶舞》《橡(とち)の木》などがあり,また,小唄の作曲にも《つくだ流し》《きりぎりす》など余技以上のものがある。…

※「東音会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む