松ヶ崎檀林(読み)まつがさきだんりん

世界大百科事典(旧版)内の松ヶ崎檀林の言及

【学林】より

…同宗西山派でも山城粟生光明寺,京都禅林寺などの七檀林を設け,同宗名越(なごえ)派でも下野大沢円通寺などの二檀林を開いた。日蓮宗一致派では16世紀末に,関東および関西の根本檀林と呼ばれた下総飯高檀林(飯高寺)と京都松ヶ崎檀林(本涌寺)が開かれたが,のち甲斐身延山の西谷檀林(善学院)などの関東の八檀林と鷹峰檀林(常照寺)などの京都六檀林ができた。同宗勝劣派でも上総宮谷(みやさく)檀林(本国寺)などの七檀林を設立した。…

※「松ヶ崎檀林」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む