松前八左衛門泰広(読み)まつまえはちざえもんやすひろ

世界大百科事典(旧版)内の松前八左衛門泰広の言及

【シャクシャインの戦】より

…第2は,アイヌ社会自体が収奪と抑圧の嵐にさらされつつも,和人との関係はいまだ交易を主体にしていただけに,アイヌ民族本来の共同体はまだ破壊されていず,条件さえ整えば共同体首長のもとに立ちあがれるだけの力を内包していたことである。それだけに,この蜂起は松前藩のみならず幕府にも大きな衝撃を与え,幕府は松前氏の一族松前八左衛門泰広(旗本)に出陣を命じ,津軽藩にも出兵を命じた。幕府がアイヌ民族の蜂起に直接的な指揮権を発動したのはこれが最初である。…

※「松前八左衛門泰広」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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