松山期(読み)まつやまき

世界大百科事典(旧版)内の松山期の言及

【地磁気編年】より

…地磁気逆転は大きく100万年程度の期に分けられる。約70万年前から現在まではノーマルでブリュンヌ期,それ以前約240万年前まではリバースで松山期とよばれる。この約70万年前のノーマルとリバースの変り目を,松山‐ブリュンヌ境界とよび,よく編年の鍵として利用される。…

※「松山期」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む