板屋道場(読み)いたやどうじょう

世界大百科事典(旧版)内の板屋道場の言及

【貝塚[市]】より

…50年にこの道場は,本願寺証如から阿弥陀画像を交付されて真宗の道場となり,この地は地域流通の結節点である寺内町に発展していった。77年(天正5)織田信長の雑賀(さいが)攻めの時,坊舎は破壊されたが,80年に再興し板屋道場と称した。信長によって石山本願寺から紀伊鷺森に退去させられていた顕如は,83年から3年間,大坂天満に移るまでここに寺基を置き貝塚御坊と称した。…

※「板屋道場」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む