世界大百科事典(旧版)内の板石塔婆の言及
【板碑】より
…中世の石塔の一種。板石塔婆ともいう。埼玉県大里郡江南町にある嘉禄3年(1227)のものが初見で,南北朝・室町時代に盛んに作られ,17世紀初頭に姿を消す。…
※「板石塔婆」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...