枠取り法(読み)わくどりほう

世界大百科事典(旧版)内の枠取り法の言及

【個体数推定法】より

…必要に応じてこれを引きのばして総数の推定を行う。標本の取り方としては枠取り法(一定面積を決め,その中の全数を計数する),線あるいは帯状調査域法(一定の線上,あるいはそれに幅をもたせた帯状域内の個体数を計数する)といった現地での直接観察と,なんらかの方法で生物を採集して推定する方法とがある。前者には飛行機による大型哺乳類の調査(センサス)や深海底の写真による調査なども含まれるし,クジラ類の船からの目視計数,遡上(そじよう)あるいは降海するサケ・マス類を魚道で計数することなどもこのカテゴリーである。…

※「枠取り法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む