枯れもの(読み)かれもの

世界大百科事典(旧版)内の枯れものの言及

【ドライフラワー】より

…花の色かわらずして重宝なる物〉とあり,日本でのドライフラワーの最初の記録とされる。第2次大戦後,〈いけばな〉界では,野や山で自然に乾燥した茎,果実,種のさやなどを薬品で脱色,漂白し,着色したりしたものを〈枯れもの〉と称し,〈自由花〉の素材の一部としてとりいれはじめた。しかし大きな発展がみられるのは,〈フラワーデザイン〉という言葉が使われはじめた1963年ころからである。…

※「枯れもの」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む