《柳の風》(読み)やなぎのかぜ

世界大百科事典(旧版)内の《柳の風》の言及

【グレアム】より

…早くから父母を失い,オックスフォード大学進学を断念し,イングランド銀行に勤めながら文筆に従事した。子どもの世界を描いた《黄金時代》(1895),《夢の日々》(1898)もすぐれた作品であるが,彼の最大傑作は幼い息子のために語った川辺の小動物の物語《柳の風》(1908。邦訳《ひきがえるの冒険》)で,A.A.ミルンなどにも大きな影響を与えた。…

※「《柳の風》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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